ウォーターナビ株式会社は水質浄化を初め環境問題に積極的に取り組む会社です。

水処理

水処理-マイクロ・ナノバブル-

下水処理施設や工場排水処理施設では、微生物の働きを利用して浄化する生物処理方式が一般的に行なわれています。しかし、汚水の中には微生物の働きだけではなかなか分解しない物質もあります。そのひとつがフミン質で、植物を生物分解した後にできる難分解性高分子化合物です。マイクロ・ナノバブルはフミン質の分解に有効です。生物処理工程の前段にマイクロ・ナノバブル処理工程を設けることで生物処理の負荷を軽減できます。

マイクロ・ナノバブルの活用

排水処理への利用

処理水を汲み上げ、その中でマイクロ・ナノバブルを発生させ流量調整槽あるいは反応槽に戻してやることで、難分解性有機物の分解を促進します。

処理フロー

食品工場排水 試験データ

水産試験食品加工工場から排出される排水中には難分解性有機物が多く含まれており、魚肉ソーセージ製造工場の排水にマイクロ・ナノバブル処理を行なった試験データです。
最初の6時間でBODとSSは約50%減少しています。

試験データグラフ

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © ウォーターナビ株式会社 2018 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.