ウォーターナビ株式会社は水質浄化を初め環境問題に積極的に取り組む会社です。

マイクロ・ナノバブル

マイクロ・ナノバブルは様々な用途や目的に利用が進められています。弊社では、使用場所、目的に応じたシステムのご提案をいたします。

閉鎖性水域

アオコの画像池やダムや入江などの水の流通の少ない閉鎖性水域の多くは、水の置換が極端に少ないため有機物や栄養塩類が堆積し、富栄養状態になっています。このようなところでは、日射量が増加し、水温が上昇する夏期の間、アオコが水域全体を占有し、異臭味の発生や景観を損なう原因となっています。
マイクロ・ナノバブルは、水域全体に酸素を供給することができるため、特定の種が占有している水域環境を改善し、様々な生物が生育できる環境を創造します。

水産養殖

筏の画像水産養殖にとって、水は大切な資源です。筏養殖においては、赤潮や青潮による被害、底泥汚染の問題、陸上養殖においては、アンモニア汚染、バイオフィルム、水温管理など様々な問題があります。マイクロ・ナノバブルは、これら水産養殖が抱える課題の解決に役立ちます。

農業・植物工場

農業ハウスの画像農業は大量の水を必要とします。これらの水は、河川、農業用貯水池、地下水などが利用されています。特に、池や地下水の場合、底泥や地層に有機物を含んでいるために無酸素になっている場合があり、野菜などの生育にとって障害となります。マイクロ・ナノバブルは、そのような無酸素の水に十分な酸素を供給し、野菜の生育に役立ちます。

水処理

最終処分場の画像マイクロ・ナノバブルは、生物処理では分解が難しいフミン質を含んだ排水処理に効果を発揮します。食品工場排水や埋立最終処分場の浸出水処理に利用できます。

 

 

PAGETOP
Copyright © ウォーターナビ株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.