ウォーターナビ株式会社は水質浄化を初め環境問題に積極的に取り組む会社です。

アクアトランスファの活用事例

様々な活用例

多くの閉鎖性水域が、水質汚濁の問題を抱えています。汚濁の程度は、周辺環境、気象条件、閉鎖水域の形状などにより大きく変わります。
これらの特殊性を十分調査し原因を特定した上で、最適な汚濁対策を講じる必要があります。

雨水貯留槽の環境改善

雨水貯留槽環境改善

アクアトランスファ設置後

雨水貯留槽環境改善

アクアトランスファ設置前

芝生への散水用に設けられた雨水著貯水槽は、アオコの発生や枯葉や埃の混入により汚濁が進行し、水面をスカムが覆い、水槽壁面の汽水部にはかさぶた状に汚れが付着していました。このことは、景観を悪くするだけでなく、散水ノズルの目詰まりの原因にもなります。
2017年7月にATコンポを設置したところ、1ヵ月後水面のスカムが消え、壁面の汽水部もコンクリートのスベスベの地肌が見えるようになりました。

- 対象施設 -

雨水貯留槽
貯水量:約18m3
寸法:6×3m 水深:1m

- 対応システム -

ATコンポ
アクアトランスファノズル MWN10R 1台
加圧ポンプ(水中ポンプ) 0.75kW 1台

鱧の畜養水槽

ハモ水槽鱧は、毎年7月から8月にかけて需要の最盛期を迎えます。水産会社では、その時期に合わせてはえ縄漁業で漁獲した鱧を陸上の水槽に入れ1~2週間蓄養し、胃の内容物を吐き出させたりします。水槽には一度に大量の鱧が入れられるため、一般的な散気装置では溶存酸素が不足します。また、鱧が激しく動き回ることで皮膚に傷(スレ)が付いたりします。
水槽にマイクロ・ナノバブルを入れると、動き回ることがなくなり、スレもできなくなりました。

- 対応システム -

アクアトランスファ特注システム
アクアトランスファノズル MWN15S 3台
アクアトランスファノズル MWN09S 3台
加圧ポンプ(陸上ポンプ) 2.2kW  2台

河川浄化

中国杭州市MB中国の市街地にある運河は要所要所が堰により塞がれているため、閉鎖性水域と変わらない環境を呈しています。雑排水などが流入し、底には汚泥が堆積することで富栄養化が進行しています。

- 対応システム -

アクアトランスファ特注システム
アクアトランスファノズル MWN21S 1台
加圧ポンプ(水中ポンプ) 2.2kW  1台


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © ウォーターナビ株式会社 2018 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.