ウォーターナビ株式会社は水質浄化を初め環境問題に積極的に取り組む会社です。

アクアトランスファとは

アクアトランスファは、エジェクタ方式を採用したマイクロ・ナノバブル生成装置です。マイクロバブルは直径50マイクロメートル以下の気泡をいい、生成すると同時に収縮を始め、時間の経過と共に1マイクロメートル以下のナノバブルに変化します。このマイクロ・ナノバブルの挙動が、一般的な気泡とは異なり様々な働きがあることが解ってきました。最近では、その働きを利用して、水産養殖、農業、医療、環境、水処理などの分野への活用が進められています。ウォーターナビでは、水産養殖を始め農業、下水処理場、湖沼等の閉鎖性水域の環境改善への利活用を推進しています。

アクアトランスファノズル(マイクロ・ナノバブル発生ノズル)

アクアトランスファは、ポンプから送られた加圧水がノズルの内部に真空ゾーンをつることで空気を自給し、水と空気が高速混合することでマイクロ・ナノバブルを生成します。ノズル内部は異物の詰まりにくい構造になっているため、長期間安心して使用できます。

アクアトランスファシステム

MWN05型からMWN50型まで口径の異なる8種類の製品を用意しています。材質については、ステンレス製(SUS316)の他、樹脂製の製作も行います。

アクアトランスファ

空気供給装置

空気供給装置

空気供給装置空気供給装置は、“アクアトランスファノズル”に供給する空気量を調整する装置です。空気量を多くすると比較的大きな粒径の気泡が増加し、空気量を絞ると微細な気泡が大量に発生します。真空計がついているため、常に再現性のある調整ができます。


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