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2018年/マイクロバブルの収縮現象

マイクロバブルは一般的な気泡と異なり、生成直後から収縮を始めます。生成時直径数10マイクロメートルのマイクロバブルは、数分から数十分かけて収縮運動をし、最終的に目視できなくなります。下の収縮経過写真では、直径30マイクロメートルの気泡が数分後、目視できなくなりました。

マイクロバブル収縮動画

 

マイクロバブル収縮写真

 

 

2017年/アクアトランスファによる池の環境改善

雨水貯留槽環境改善

アクアトランスファ設置後

雨水貯留槽環境改善

アクアトランスファ設置前

 

2016年春に完成した工作機械部品メーカーの物流センターでは、芝生の散水用として雨水貯留槽を敷地の隅に設置しました。そこでは、気温が上昇する夏になるとアオコが発生し、秋には死骸や枯葉の混入で水面がスカムで覆われ景観を悪化させていました。

2017年7月にATコンポを設置し、1ヶ月が経過したころ状況は一変しました。水面に浮遊していたスカムはなくなり、壁面の汽水部に瘡蓋のようにこびりついていた塊もきれいになくなり、コンクリートの地肌が見えるようになりました。

 

2014年/マイクロ・ナノバブル水産試験

鱧の蓄養水槽試験

鱧畜用水槽

鱧の蓄養水槽試験

鱧畜用水槽

2014年夏 鱧の蓄養水槽においてマイクロ・ナノバブルのテストを行いました。

鱧は、毎年7月から8月にかけて需要の最盛期を迎えます。水産会社では、その時期に合わせてはえ縄漁業で漁獲した鱧を陸上の水槽に入れ1~2週間蓄養を行います。
蓄養期間に、胃の内容物を吐き出させたりします。水槽には一度に大量の鱧が入れられるため、一般的な散気装置では溶存酸素が不足し、また鱧が激しく動き回ことで皮膚に傷(スレ)が付いたりします。
水槽にマイクロ・ナノバブルを入れると、動き回ることもなくなり、スレもできなくなりました。

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